時給が20円上がったら、社会保険料が12,000円増えていた話。

50歳、派遣社員。

そろそろ人生に余裕が出る予定でしたが、今のところ予定は未定です。

生活を少し楽にしたくて始めた投資は、含み損を眺める日々。副業はいろいろ手を出して、稼ぐ前に疲れがち。ポイ活で入った数百円には、素直に喜んでいます。

このブログでは、仕事と家計のため息、投資の失敗、副業への挑戦、ときどき拾えるお得を書いています。

得意なのは心配することと、まだ手に入っていない1億円の使い道を考えること。

いつか犬と暮らせる賃貸アパートを運営したい、という夢もあります。

キラキラした成功談は、今のところ品切れです。

「私もだいたいそんな感じ」と、ひと息ついてもらえたらうれしいです。

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これまで、過去の転職話を順番に書いてきましたが、ここでいったん現在に戻ります。

というのも、現在進行形で事件が起きているからです。

社会保険料が、月12,000円も増えていました。

……は?

ただでさえ生活が苦しいというのに。

過去を振り返っている場合ではなくなりました。

というわけで、今回は2026年10月現在のお話です。

給与明細を見て絶望した

先日、派遣会社の給与明細を確認した。

社会保険料が、前月より約12,000円増えていた。

二度見した。

いや、三度見した。

何度見ても12,000円増えている。

もう、何のために働いているのかわからない。

時給は上がった。確かに上がった。

今年4月までは時給1,200円。

その後、1,260円になり、現在は1,280円。

つまり、直近では20円の昇給。

1日7時間ちょっと働いて、増えるのは百数十円。

それなのに、社会保険料は月12,000円増。

どういう計算したらそうなるんですか。

派遣先も勤務時間も変わっている

私は今年、派遣先が何度か変わっている。

勤務時間も変わった。

以前は9時から18時まで働いていたけれど、現在は9時から17時10分まで。

休憩はどちらも60分。

つまり、今のほうが勤務時間は短い。

それなのに社会保険料が増えるとは。

働く時間を減らして、時給を上げて、手取りが減る。

人生、難易度高すぎませんか。

調べてみたら、どうやら仕組みがあるらしい

社会保険料には「標準報酬月額」というものがあるらしい。

原則として4月から6月の給与を基準に、その年の9月から保険料が見直される仕組みだという。

ただ、私の場合は派遣先も時給も勤務時間も変わっている。

この変更がどう扱われるのか、正直よくわからない。

なので、派遣会社に問い合わせてみた。

返事はまだ来ていない

果たして、この社会保険料は下がるのか。

それとも、このままなのか。

毎月2〜3万円足りなくて、貯金を取り崩している身としては、12,000円は大金だ。

年間にしたら144,000円。

笑えない。

いや、もう笑うしかない。

副業で月500円稼ごうとしている横で、社会保険料が12,000円増える。

私の人生、なかなか容赦がない。

派遣会社から回答が来たら、また続きを書こうと思う。

つづく。

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