17年勤めた会社をリストラされた話。人生、予定どおりにいかない。

50歳、派遣社員。

そろそろ人生に余裕が出る予定でしたが、今のところ予定は未定です。

生活を少し楽にしたくて始めた投資は、含み損を眺める日々。副業はいろいろ手を出して、稼ぐ前に疲れがち。ポイ活で入った数百円には、素直に喜んでいます。

このブログでは、仕事と家計のため息、投資の失敗、副業への挑戦、ときどき拾えるお得を書いています。

得意なのは心配することと、まだ手に入っていない1億円の使い道を考えること。

いつか犬と暮らせる賃貸アパートを運営したい、という夢もあります。

キラキラした成功談は、今のところ品切れです。

「私もだいたいそんな感じ」と、ひと息ついてもらえたらうれしいです。

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転職・派遣社員生活

突然のリストラ。39歳で無職になった。

39歳のとき、17年勤めた会社をリストラされた。

勤め先は、大手商社の子会社。

理由は、親会社が事務業務をすべて引き受けることになったから。

その結果、約20人いた事務員は全員リストラの対象になった。

17年。

なかなかの年月である。

長く勤めていれば、これからも当たり前のように働ける。

そんな保証はどこにもなかったらしい。

再就職支援という名の、何か。

会社は、リストラ対象者のために外部の再就職支援会社と契約していた。

かなりのお金を払っていたらしい。

ところが、私にとってはほとんど役に立たなかった。

担当者はいた。

支援制度もあった。

でも、結局は自分で再就職先を探すことになった。

正直、その支援にかけたお金を直接私にくれたらよかったのに、と思った。

基本給13万円の正社員になった。

次に就職したのは、会計事務所だった。

基本給13万円。

一応、正社員である。

いろいろ考えて選んだ再就職先だったけれど、結局6か月で退職した。

17年勤めた会社の次は、わずか半年。

我ながら、なかなかの落差である。

そして、転職迷子が始まった。

39歳でリストラされ、再就職して、また退職。

ここから私の職歴は、少しずつにぎやかになっていく。

ちなみに、このあと私は長年続けてきた事務職を離れ、まったく別の業界に飛び込むことになる。

これがまた、なかなかの職場だった。

週休2日と聞いていたのに、14連勤は珍しくない。

12時間働いても休憩なし。

それでも、私が辞める決め手になったのは、別の理由だった。

その話は、また次回。

現在50歳。

相変わらず派遣社員として働きながら、人生の立て直しを模索している。

キラキラした成功談は、今のところ品切れです。

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